妊婦さんはご自分と赤ちゃんの栄養を考えたりと様々な事に注意が必要になってきます。では、妊娠中の肌荒れはどのような症状があり、どうすれば予防、改善出来るのかをご紹介します。妊娠中はホルモンのバランスの関係で普段よりメラニン色素が増えてきます。普段よりもしみやシワなどの肌荒れが起こりやすい状態になります。
外出される際は、紫外線の対策としてUVカット効果のある化粧品を使い、日傘や帽子で直射日光を浴びることは避けてくださいね。また、食事では肌荒れ対策効果があるビタミンが含まれている食べ物をしっかり摂ることが大事です。特に肌荒れ対策効果があるビタミンは、ビタミンCでピーマン、じゃがいも、みかん、レモン、キャベツ、いちご、ブロッコリー等に多く含まれています。効能はメラニン色素の発生を抑制し、コラーゲン生成に役立ちます。ビタミンEでは、豚のレバー、落花生、アーモンド、抹茶、マヨネーズ、ひまわり油などです。効能はホルモンの分泌を円滑にします。血行がよくなり肌のしみなどの肌荒れや、保温効果により冷え性を防止してくれます。普段でもビタミンEが不足するとしみが出来やすくなり、皮膚の抵抗力が低くなります。
