肌荒れがおきる主な原因と言われている「肌荒れと乾燥」の関係について紹介していきます。これは季節などにもよりますが、肌荒れでも乾燥肌で悩んでいらっしゃる方は多いのではないかと思います。季節では寒い時期の秋から冬や、暖かくなってくる春先にかけて体が痒くなるなど、季節の変わり目に乾燥による肌荒れが多く見られると思います。乾燥肌は体の水分蒸発を防いでいる角質層の衰えや、角質層を保護している皮脂膜の分泌が衰えることにより肌は乾燥し、体全体の水分量が低下することによって起こってきます。一般的には20~25歳位までをピークとして体の水分量が減少し、新陳代謝の衰えがあらわれてきます。毎日しっかりと保湿ケアをしないと肌の水分バランスが壊れて、カサカサになってしてしまい、酷い方ですとアトピー性皮膚炎になってしまう方もいらっしゃいます。体の水分量には注意が必要ですね。
